移 動

cf. http://mitsumatsuyukio.blogspot.com/ llllllllll

詞辞の律動、その韻き ―― 言語芸術の「別に一体」を求めて

寄稿:「詞辞の律動、その韻き ― 言語芸術の「別に一体」を求めて」[研究手帖]、『現代思想』2018年3月号(青土社、2018年) 青土社 HP [*url] Article: “Shi-Ji Rhythm, Its Rhyming Echo: In Search of ‘Another Style’ in Literary Arts”, Revue de la …

アラン・バディウ「形而上学なき形而上学」[翻訳]

寄稿[翻訳]:アラン・バディウ「形而上学なき形而上学」、『現代思想』2018年2月臨時増刊号 総特集=ハイデガー(青土社、2018年) CiNii [*url] 青土社HP [*url] Article [Translation]: Alain Badiou, "Metaphysics without Metaphysics / La métaphysiq…

―― 閾: 声、生 … 零度の詩文、あるいは非‐詩学

【要 約】 近代国語学の周辺で定式化された〈詞/辞〉の対概念や、実験音楽におけるsilenceの位相、現代美術におけるready-madeの手法などを参照しながら、言葉の閾で不断に生成しつつある「詩」のありようを捉え、その「作品」を提示する。 【付 記】 偶然…

高橋悠治 × 三松幸雄「自然について ―― ΠΕΡΙ ΦΥΣΕΩΣ」

高橋悠治 [*url] × 三松幸雄「自然について ― ΠΕΡΙ ΦΥΣΕΩΣ」 講義:三松幸雄「閾・境界・カタストロフ ― 原子の逸れから(非‐)芸術へ」 「エピクロスの空き地」展 連続講義 最終回 [*url] ― 講義・対話・問答など ― 日時: 2017年7月1日(土) 14:00~ 東京…

三松幸雄 × 高橋悠治「道という ―― 音楽、そして」

「道という ― 音楽、そして」 三松幸雄 × 高橋悠治 [*url] 水牛 サイト [*url] 銀座哲学レクチャー サイト [*url] 日時: 2016年12月17日(土) 18:30~20:30 [~21:00 まで延長] - なぜ。どこへ。どこから。どのように。 いくつもの問い。くりかえされる…

... hands moving, silence, distant echo... Takahashi Yuji, from words to music

※ 2016年に行った講演、覚書 講演: 2016年3月14日(月) 「亞洲共同體與語言、文化、消費」國際講座の一環として 於 文藻外語大學(台湾・高雄市) Art and Its Afterlives, I/II I. Beyond Extinction, Even: Arakawa Shusaku and the Architecture of Lif…

Beyond Extinction, Even: Arakawa Shusaku and the Architecture of Life

※ 2016年に行った講演、覚書 講演: 2016年3月14日(月) 「亞洲共同體與語言、文化、消費」國際講座の一環として 於 文藻外語大學(台湾・高雄市) Art and Its Afterlives, I/II I. Beyond Extinction, Even: Arakawa Shusaku and the Architecture of Lif…

アガンベン、ナンシー、バディウ ― ハイデガーと「脱構築」以後

共著 『続・ハイデガー読本』(法政大学出版局) 公刊 出版社サイト[*url] (書誌情報・内容説明・目次ほか) 「アガンベン、ナンシー、バディウ ― ハイデガーと「脱構築」以後」の項目を担当。 内容紹介: 「生涯の思索をつぶさにたどった決定版の入門書『…

「芸術」以後 ―― 音楽の零度より ジョン・ケージ

共著 『21世紀の哲学をひらく』(ミネルヴァ書房) 公刊 出版社サイト[*url] (書誌情報・内容説明・目次ほか) 「「芸術」以後 ― 音楽の零度より ジョン・ケージ」の章を担当。 書籍 内容紹介: 「本書では、多様化と分散を続け、不透明さを増しているよう…

「芸術」以後の芸術 ―― あるいは「人間主義」以後のポイエーシス

今春刊行された芸術人類学研究所の紀要に下記の短い散文/論考を寄稿。 [書誌情報] 題 名:「芸術」以後の芸術 ― あるいは「人間主義」以後のポイエーシス 著 者: 三松 幸雄 出版者: 多摩美術大学 芸術人類学研究所 [*url] 掲載誌:『Art Anthropology』…

「出来事の詩学」 (美術/講演)

去る3月21日、滋賀県のMIHO MUSEUMにて講演。 題 名: 出来事の詩学 日 時: 3月21日(土) 午後2時より 会 場: MIHO MUSEUM 南レクチャーホール [*url] 「バーネット・ニューマン: 十字架の道行き ― レマ・サバクタニ」展に関連して、同画家の芸術に関す…

「バーネット・ニューマン: 十字架の道行き ―― レマ・サバクタニ」展

滋賀県のミホ・ミュージアムで開催されている展覧会、「バーネット・ニューマン: 十字架の道行き ― レマ・サバクタニ」展にて、ニューマンの文章の翻訳および共編で参加。 会期: 3月14日(土)〜 6月7日(日) 文章は展覧会の図録に所収されているほか、パ…

[翻訳・解題] ケアリー・ウルフ「言語・表象・種 ― 認知科学 対 脱構築」 『思想』 第1088号

岩波書店『思想』12月号(第1088号)のデリダ特集(「10年後のジャック・デリダ」)に翻訳と訳者解題を寄稿。 「言語・表象・種 ― 認知科学 対 脱構築」 著 者|ケアリー・ウルフ 翻訳・解題|三松 幸雄 掲載誌|『思想』 第1088号 収録頁|196-222 発行所|…

還元主義の帰趨 ― 「アートと音楽 新たな共感覚をもとめて」展

展覧会カタログ評が学術雑誌『比較文學研究』に掲載。 東京都現代美術館にて、2012年10月27日から2013年2月3日にかけて開催された展覧会「アートと音楽 新しい共感覚をもとめて」(坂本龍一 監修) [*url]に展示されていた作品とカタログについての美術批評…

ex nihilo ―― ヤニス・クセナキスと芸術の形而上学 序説

「ART CRITIQUE」 n.04 (constellation books) 公刊 ヤニス・クセナキスの音楽と芸術哲学に関する論考にて参加。 「ex nihilo ― ヤニス・クセナキスと芸術の形而上学 序説」 著 者|三松 幸雄 掲載誌|ART CRITIQUE n.04 収録頁|179-203 出版社|constell…

潜在的ネットワークの分節化 ― 《フィールド・ミュージアム・ネット》のためのプロトコル

題 名:潜在的ネットワークの分節化 ― 《フィールド・ミュージアム・ネット》のためのプロトコル 著 者: 三松幸雄 出版者: 多摩美術大学 芸術人類学研究所 [*url] 掲載誌: 『Art Anthropology』 08 発行: 2013年7月 llllllllll

高貝弘也 『薄林飛巻子抄』(書肆山田、1989年) 書影

『薄林飛巻子抄』 著者: 高貝弘也 発行: 1989年4月30日 出版社: 書肆山田 細長い函のなかに折り本の形態で収められた和紙の頁。 余白を大きく取りながら繰り広げられる文字の風景。二百部。 llllllllll

江代充 『みおのお舟』 (書肆山田、1989年) 書影

『みおのお舟』 著者: 江代充 発行: 1989年11月30日 出版社: 書肆山田 江代充氏の第三詩集。 「みおのお舟」「おくれた帰還」「露営」と題された三つの詩篇群からなる。 llllllllll

『書紀』7-9号 稲川方人+平出隆/金井美恵子/渋沢孝輔 (1980年) 書影

『書紀』7号 対話片24 | 稲川方人+平出隆 発行: 1980年11月10日 発行所: 書紀書林 造本: 菊地信義 『書紀』8号 水の城 | 金井美恵子 発行: 1980年11月10日 発行所: 書紀書林 造本: 菊地信義 『書紀』9号 「ガランドウ」からの手紙 | 渋沢孝輔 発行…

高貝弘也 『敷き藺』 (思潮社、1987年) 書影

『敷き藺』 著者: 高貝弘也 発行: 1987年8月30日 出版社: 思潮社 「《中二階》と《深沼》の純なる 感性の詩人が擬似的〈生家〉に 帰省し、所在なく野末に佇み、 幼少年期を回想している。……」 吉岡実(『敷き藺』帯より) llllllllll

江代充 『公孫樹』 (青土社、1978年) 書影

『公孫樹』 著者: 江代充 発行: 1978年12月20日 出版社: 青土社 江代充氏の第一詩集。 1971年から書き起こされ、当時は未発表だった76の詩篇が、全体として一つの連詩をなす。 llllllllll

平出隆 + 三松幸雄 『詩学への礎 ― 真理 政治 歴史 I 』

『詩学への礎 ― 真理 政治 歴史 I』[via wwalnuts 叢書14][*url] 著者: 平出隆 + 三松幸雄 図像: 加納光於 図版: 松本竣介 《市内風景》(1941年) 刊行: 2013年1月25日 発売: 2013年2月22日 ISBN: 978-4-905219-14-9 出版社: via wwalnuts [*url…

[叢書 crystal cage] 刊行

出版社: 東京パブリッシングハウス(TPH)[*url] 第一回配本のうち、バーネット・ニューマン『崇高はいま』の編訳にて参加。 図版・記事引用: MSN産経ニュース 12月16日付 [*url] © 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital llllllllll

《crystal cage》 トークセッション ― 叢書刊行記念

「この秋〈TPH〉より創刊される叢書 《crystal cage》 を軸に、同書の造本プロデュースを手掛けた詩人・造本家である平出隆氏をプレゼンターに、さまざまな領域にわたる芸術を考察するトークシリーズ、「SPIRAL RECORDS presents 《crystal cage》 トークセ…

「詩学とその周辺 ― 真理 政治 歴史 III」 平出隆 + 三松幸雄

「詩学とその周辺 ― 真理 政治 歴史 III」 10月1日(月) 〜 継続中 平出隆 + 三松幸雄 対話シリーズ 第4回 via wwalnuts社 公式サイトにて(※ 限定公開) llllllllll

「真理 政治 歴史 ― 文学と芸術における II」 平出隆 + 三松幸雄

「真理 政治 歴史 ― 文学と芸術における II」 9月1日(日) 〜 9月30日(日) 平出隆 + 三松幸雄 対話シリーズ 第3回 via wwalnuts社 公式サイトにて(※ 限定公開) llllllllll

「真理 政治 歴史 ― 文学と芸術における」 平出隆 + 三松幸雄

「真理 政治 歴史 ― 文学と芸術における」 7月1日(日) 〜 7月25日(水) 平出隆 + 三松幸雄 対話シリーズ 第1回 via wwalnuts社 公式サイトにて(※ 限定公開) llllllllll

國家體育場/高雄ワールドゲームズメインスタジアム (設計: 伊東豊雄建築設計事務所)

名 称: 國家體育場 〔国家体育場〕[旧 2009世運會主場館]/ 高雄ワールドゲームズメインスタジアム 所在地: 台湾 高雄市 建築設計: 伊東豊雄建築設計事務所 [*url] 期 間: 2006-09年 階 数: 地下2階・地上3階 昨年1-2月、簡易デジタルカメラにて撮…

中央公園站 (設計: Rogers Stirk Harbour + Partners)

名 称: 中央公園站 (高雄捷運 中央公園駅) 所在地: 台湾 高雄市 建築設計: Rogers Stirk Harbour + Partners (ロジャース・スターク・ハーバー+パートナーズ)[*url] 期 間: 2003-07年 階 数: 地下3階・地上1階 2月、簡易デジタルカメラにて撮影。…